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お彼岸とお盆は何が違う?お彼岸は春と秋にあるのはなぜ?

仏壇の基礎知識

2021.07.10

お, 彼岸

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お彼岸という言葉を聞くと、誰もが最初にイメージするのは「お墓参り」ではないでしょうか?
同じく、ご先祖様や故人があの世からこの世に戻る期間「お盆」もお墓参りをしますから、この二つの行事は混同されがちです。
お盆には法要があったり、盆棚(ぼんだな)に盆菓子を供えたり、迎え火の灯篭を置いたりしますが、お彼岸には何を用意すればいいのでしょう?

実はこの「お彼岸のお墓参り」の風習は、仏教の教えと日本古来の信仰が融合して生まれた日本独自のものなのです。

この記事では春と秋のお彼岸の日程、お墓参りをする意味、お墓参りに行く際に必要な準備、お墓の掃除や仏壇への特別なお供え物についてもお話しします。

春と秋のお彼岸はいつ?地域や年によってかわります

h2-1 春と秋のお彼岸はいつ?地域や年によってかわります

お彼岸とは、いつからいつまでの時期を指すのかご存知ですか?
まずは、春と秋のお彼岸の日程から見ていきましょう。
・春のお彼岸:春分の日(3月20日ごろ)を中日とする前後7日間
・秋のお彼岸:秋分の日(9月23日ごろ)を中日とする前後7日間
いずれのお彼岸でも、最初の日を「彼岸入り」、最後の日を「彼岸明け」、そして春分の日・秋分の日を「中日(なかび・ちゅうにち)」と言います。
地域によっては彼岸明けのことを「はしりくち」と呼ぶそうです。

春分の日と秋分の日には決まった日付がありませんが、
・春分の日:大抵3月20日か21日(極稀に19日や22日)
・秋分の日:主に9月22日と23日(時々24日)
とおぼえておきましょう。

この日付は天文学的に割り出されるもので、毎年2月に国立天文台の官報で翌年の春分の日と秋分の日が公表されます。

なお、春分の日と秋分の日は1948年に制定された国民の祝日で、それぞれ
・春分の日「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」
・秋分の日「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」
とされています。

春の訪れ3月下旬、暑さ和らぐ9月下旬という時期も、お墓参りにはぴったりの季節ですよね!ただ、里帰りの日程を組む際には、事前に今年の春分の日と秋分の日を確認しておきましょう。

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日本独自の「お彼岸」は先祖へ感謝する期間

h2-2 日本独自の「お彼岸」は先祖へ感謝する期間

次に、お彼岸の意味や由来について見ていきましょう。

お彼岸という言葉の由来

h3-1 お彼岸という言葉の由来

「彼岸(ひがん)」という言葉の語源は、サンスクリット語の『パーラム』です。
ただ、仏教用語では『波羅蜜(パーラミター)』という組み合わせの言葉が使われ、それを意訳すると「至彼岸」となります。つまり、「彼岸」という場所に至る(到着する)ことを表します。

仏教の考えでは、私達のいる世界を『此岸(しがん)』、仏様のいる極楽浄土「悟りの世界」を『彼岸』とします。此岸から彼岸への道のりには多くの煩悩や迷いが漂っているので、それを川に例えて「岸」という言葉が使われているのです。
そこから「至彼岸」は、「私達が悟りの境地に到達することを願い、そのために努力(修行)すること」という仏教の大切な教えになりました。

それでは、彼岸に到るための修行とは一体どんなものなのでしょう?

お彼岸時期の修行『六波羅蜜』

h3-2 お彼岸時期の修行『六波羅蜜』

彼岸(悟りの世界)に到着するための修行とは、仏教の『六波羅蜜(ろくはらみつ)』という教えを実行することです。

その教えとは
・布施(ふせ):人のために見返りを求めず良いことをしたり、施しをしたりする
・持戒(じかい):自らを戒めながら規律を守り、規則正しい生活を送る
・忍辱(にんにく):苦痛や屈辱を耐え忍び、寛容な心を持つ
・精進(しょうじん):怠けの心に打ち勝ち、目標に向かってひたむきに努力・前進する
・禅定(ぜんじょう):心の乱れと動揺を鎮め、静かな心で真理を思惟する
・智慧(ちえ):正しい行いをするために、仏の正しい知識を身に付ける
お彼岸にはこれらの「6つの正しい行い」を実践する時とされています。

中日はご先祖様に感謝するために法要を行ったりお墓参りをしたりする日で、残りの6日間は、これらの悟りの境地に達するのに必要な6つの徳『六波羅蜜』を1日に1つずつ修めるのです。

春分・秋分の日の時期を彼岸とした仏教上の理由

h3-3 春分・秋分の日の時期を彼岸とした仏教上の理由

今度は、どうして春分の日と秋分の日の時期に「至彼岸」を行う風習が生まれたのでしょう?これには、いくつかの由来が考えられます。

ひとつめは、春分の日と秋分の日には太陽が真東から上がって真西に沈み、昼と夜の長さが同じになるからです。

浄土思想では、阿弥陀如来のいる世界『極楽浄土(西方浄土)』は西方にあるとされるので、昔の人々は真西に沈む太陽を拝みながら、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが由来とされます。

そして、昼夜と東西が平行になるこの時期には「彼岸へのゲート」が開き、此岸と彼岸が繋がって近くなる期間と考えたのです。

昼と夜の長さが同じになると言うのは、仏教の「中道思想」にも沿うものです。中道思想では、何かに執着せずに正しい判断で行動することが大切とされます。
ですから、「昼夜と東西に偏りを持たない(中道)春分の日と秋分の日は、六波羅蜜の修行をするのに最適だ」という考えもあったのでしょう。

お彼岸の『彼岸会法要』

h3-4 お彼岸の『彼岸会法要』

お彼岸の期間には多くの寺院で『彼岸会(ひがんえ)』という法要を行います。彼岸会では、お寺に檀家(だんか)同士が集まり、ご先祖様を供養しお墓参りをします。

お寺によっては故人の供養をすると同時に『六波羅密』の教えを会得するための法要も行われます。いずれの法要に関しても他の仏教国では見られないもので、お彼岸にこのような行事を行うのは日本独自の風習だと言われています。

お彼岸にお墓参りや祖先供養をする理由

h3-5 お彼岸にお墓参りや祖先供養をする理由

春分の日や秋分の日が「六波羅蜜の修行をするのに向いている」ということはわかりましたね。
しかし、お彼岸にお墓参りや祖先供養をする風習には、仏教の教えとは関係のない別の由来があるのです。仏様と同じくらいご先祖様を大切にし、その供養を仏事としているのは日本独自のものです。

現在に残る日本のお彼岸の風習は「仏教の教えや考え方」と「日本古来の土俗的な太陽信仰や祖霊信仰」が長い歴史の中で組み合わさったものだと考えられています。

その考えでは「彼岸」という言葉も、豊作を太陽に祈願する「日願(ひがん)」が仏教用語の「彼岸」と後から結びついたものだと説明されています。

そして、日本には昔から「八王日に善行を行うと良い」という考え方もあります。
『八王日(はちおうにち)』とは 立春、春分、立夏、夏至、立秋、秋分、立冬、冬至を指す言葉です。

季節の変わり目となる八王日は「天地の諸神・陰陽が交代する日」とされ、この日には「閻魔大王をはじめとする神々が世を巡回して人々の行いを記録する」ので、善行を積むべきだと考えられたのです。

日本には古くから「ご先祖様を大切にし祖先供養をする」慣習が生活の中での善行としてあったので、それが仏教でのお彼岸行事と融合し、この時期にご先祖様のお墓参りをしたり、仏壇に故人に向けて特別なお供え物をしたりという日本独自の風習が生まれたのでしょう。

ですから、お彼岸はお盆やお正月の時と同じようにお墓参りをしたり、仏前にお供え物をしたりして、ご先祖様に感謝の気持を伝えるチャンスなんですよ!

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お彼岸のお墓参りには何を準備すればいいの?仏花選びには注意

h2-3 お彼岸のお墓参りには何を準備すればいいの?仏花選びには注意

春と秋のお彼岸の時期には、里帰りをしてお墓参りをする方が多いですよね?
遠くに住んでいると年に何度も行ける訳ではありませんから、この期間を利用して家族みんなでご先祖様や故人を訪問しましょう!

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お墓参りの際には、次のものを準備して出かけることをおすすめします。

・お線香
・マッチやライター
・お掃除道具(歯ブラシ・タオル・ゴミ袋)
・お花
・お供え物と半紙

お彼岸のお墓参りは、お供えの花を持って行きましょう!
仏壇やお墓の前にお供えする花のことを『仏花(ぶっか)』と呼びます。

最近は時間や手間、経済的な面から、仏壇には生花ではなく造花をお供えする方も多いですが、めったに行けないお墓参りには生花をお供えしたいですよね?

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ただし、お花には仏花にふさわしい花とNGな花があるので注意しましょう。

お彼岸のお墓参りにおすすめのお花

h3-6 お彼岸のお墓参りにおすすめのお花

まず、仏壇やお墓のお供えにNGな花は、毒やトゲのある花、ツル状の花、そして香りの強すぎる花です。枯れやすい花、花びらや葉が落ちやすい花、花粉の多い花も、お墓が汚れてしまうので避けた方がいいでしょう。
まめにお墓参りに行って掃除をしたり、お花を取り替えるというのもなかなか難しいと思います。ですから、仏花には菊やカーネーションなどの花びらにまとまりがあって長持ちする種類の花を選んでおくといいですね。

その他、お彼岸時期に咲く季節のお花や、故人が好きだったお花をお供えするのもおすすめです!

春のお彼岸の時期に咲くお花には、春菊、ピンポンマム(ポンポン菊)、トルコキキョウ、カーネーション、キンセンカ、アイリス、マーガレット、牡丹、ストック、デルフィニウムなどがあります。

秋のお彼岸の時期に咲くお花は菊が代表的ですが、スプレーマム(スプレー菊)、ケイトウ、リンドウ、寒牡丹、ほおずき、ミソハギ、カーネーション、ジニア(百日草)などもよくお墓参り用に選ばれていますよ!

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 花立に入れる仏花の色は「白・黄色・紫」の三色か「ピンク・赤」を加えた五色が一般的です。ただし、故人の葬儀が終わって間もない場合には、白いお花だけでまとめます。
お花の本数は3・5・7・9・11本のように奇数本にし、1対の花立用に花束もふたつを用意します。スーパーやお花屋さんでは仏花用の花束が販売されているので、それを利用するのもいいでしょう。

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お彼岸のお墓参りに行ったら何をする?掃除とお供えは必須

h2-4 お彼岸のお墓参りに行ったら何をする?掃除とお供えは必須

霊園に着いたら、まずはお墓の掃除をしましょう。

1. 花立の枯れた花や墓まわりのゴミを拾う
2. 墓石に水をかけて汚れを洗い流す
3. 水鉢や花立、香立てはぬめりを取るように丁寧に洗う
4. 墓石の彫刻部分や溝の細かい汚れは、歯ブラシなどを使って落とす
5. 汚れを水で洗い流したら、タオルで水気を拭き取る

お墓の掃除が終わったら、次はお供え物です。

1. 水鉢にきれいな水を入れる
2. 左右の花立に仏花の長さを整えてお供えする
3. 二つ折りにした半紙を敷き、その上にお菓子や果物をお供えする

仏花を生ける時には花立の中心に1本だけ高く花を挿し、その周りに残りの花を入れて「ひし形」になるようにしましょう。

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お菓子や果物などの食べ物は、そのまま置いておくと動物を呼び寄せてしまったり、墓石にシミが付いてしまったりするので、お供えした後は下げて持ち帰るのがマナーです。
地域やお寺によっては食べ物のお供え物を禁止している場合があるので、その点は問い合わせておきましょう。

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お墓参り以外にお彼岸にすることは地域色が強いので要確認!

h2-5 お墓参り以外にお彼岸にすることは地域色が強いので要確認!

お彼岸にはお盆のようにご先祖様や故人がコチラ側に戻る訳ではありませんが、この期間には「彼岸と此岸」が近くなり、仏様や故人と私たちが繋がりやすくなる時です。
ですから、この機会に仏壇の掃除をして、仏具もキレイに磨きましょう。特に普段から仏壇の扉を開けっ放しにしている場合などは、仏壇内にホコリが積もっていることでしょう。
仏壇がキレイになったら果物やお菓子などのお供え物をして、仏様やご先祖様に感謝の気持ちを伝えましょう!

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仏壇のお供え物の基本は『五供(ごくう):香り供養・花供養・灯り供養・浄水供養・飮食(おんじき)供養』です。

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お彼岸の期間も仏壇に毎朝きれいなお花を生けて、新鮮なお水と炊きたてのご飯をお供えし、ろうそくに火を灯して、お線香をあげてお参りしましょう。

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お彼岸の仏壇には『霊具膳(れいぐぜん・りょうぐぜん)』をお供えするのもいいと思います。
霊具膳とは、お盆や法要、故人の命日など特別な日にお供えする「ご飯・汁物・煮物・和え物・香の物」で構成された精進料理です。

霊具膳は7日間お供えするのが理想ですが、それが出来ない場合には彼岸入り・中日・彼岸明けの3回、もしくは中日のみでも大丈夫です。

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地域によっては「彼岸団子」を作って仏壇にお供えします。お供えのタイミングは様々ですが、彼岸入り・中日・彼岸明けというのが最も一般的です。

他にも特別な日のお供え物には、お餅やお赤飯などがあります。

「飮食供養」の代表は日本人の主食である「ご飯」ですが、次に大切とされるのが「お餅」です。お餅には五穀豊穣や家族の健康を願う意味があり、とても縁起がいい食べ物なんです。
そして、あずきの赤色は邪気をはらい、災難から身を守る「厄除けの効果」があるとされます。
ですから、お赤飯は冠婚葬祭や法要などのシーンや、特別な日の仏前のお供え物としてよく登場するのです。

お赤飯は『仏飯器(ぶっぱんき)』、お餅は半紙を敷いた『高坏(たかつき)』の上にのせてお供えしましょう!

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春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」

h3-7 春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」

お彼岸のお供えのお菓子と言ったら「ぼたもち」と「おはぎ」が有名です。
この2つは一見同じ様に見えますが、実は違いがあるのをご存知ですか?

まずは時期ですが、春のお彼岸に食べるのが「牡丹餅(ぼたもち)」で、秋のお彼岸に食べるのが「お萩(おはぎ)」です。
その名前の由来は、春の花の牡丹(ぼたん)から『ぼたもち』、そして秋の花の萩(はぎ)から『おはぎ』と呼ばれるようになりました。

作り方にも違いがあり、春のぼたもちは「艶やかな牡丹の花」をイメージして大ぶりに丸々とした形、一方のおはぎは「小さくてしとやかな萩の花」をイメージして上品で小ぶりに作るんだそうです。

外側のあんこは、春のぼたもちには「こしあん」、秋のおはぎには「粒あん」が使用されているのですが、その理由は小豆の収穫時期にあります。
秋に収穫したばかりの小豆は皮がやわらかい状態なので「粒あんのおはぎ」、春まで保管しておいた小豆の場合は、固い皮をむいてつぶしてから「こしあんのぼたもち」を作ったのが由来、というのは納得がいきますね!

ただ、この名称分けも地域によって変わりますし、現在ではいつでもどこでも美味しい小豆が手に入ります。スーパー等でも区別なく販売されているようなので、今ではもう全く違いはないのかもしれませんね。

ぼた餅やお萩を含む食べ物の供物は、仏壇にお供えした後に美味しくいただきましょう!なぜなら、お供え物には仏様と同じものを私たちも食べて、仏の力を体内に取り込むという意味も込められているのです。

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>まとめ

お彼岸についての情報はお役に立ったでしょうか?

この記事では一般的なお彼岸情報をお届けしましたが、仏事におけるマナーや仏壇での仏具の祀り方、お供え方法などは宗派やお寺、地域でのやり方が存在します。

お彼岸でのお墓参りや仏壇の祀り方の細かい作法については、ご親戚や菩提寺に相談するのが一番ですが、それが難しい場合にはお住いの地域にある仏壇・仏具店に問い合わせてみるのがいいでしょう。

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