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お盆の仏壇飾りのポイントは精霊棚の仏具の飾り方

仏壇の基礎知識

2021.07.09

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お盆の時期には、ご先祖様や故人の霊が里帰りすると言われています。
地方に住んでいるとお盆の時期には様々な伝統行事を目にすることも多く、ご家庭ではお盆用に仏壇の前に大きな棚を組み立てて、華やかに飾り付けることもあるでしょう。

しかし、東京などの都会でマンション暮らしをしている人にとっては、『盆棚(ぼんだな)』や『精霊馬(しょうりょうま)』と言ってもあまり耳馴染みもなく、どのようなものかイメージもできない人もいるのではないでしょうか?

たとえ、ご自宅に仏壇がない人や仏教徒ではなく仏事に疎いと言う人でも、お盆やお彼岸などの意味、昔ながらの風習についての情報を知っておくと、年中行事の見方もまた変わるはず。

「マンション住まいだから、お盆用の祭壇を置くスペースなんてない!」と言っている人は、この記事でご紹介するコンパクトかつシンプルな仏壇の飾り方を試してみてくださいね!

お盆の期間は8月中旬

h2-1 お盆の期間は8月中旬

現代、私たちが「お盆」と呼んでいる年中行事は『盂蘭盆会(うらぼんえ)』という仏教行事が由来になっています。

もともと旧暦では7月15日の『中元節(ちゅうげんせつ)』に行われるものでしたが、明治時代に新暦になってからは、多くの地域で現在のように8月半ば(通常は14日から16日)に行うようになりました。

お盆の時期には、「あの世」にいるご先祖様や故人が「この世」に帰ってきて、私たちと共にゆっくり過ごすとされています。ですから、家の入口や仏壇まわりを華やかに飾り付けたり、仏壇に特別なお供え物をしたりするのです。

特に、亡くなって四十九日を過ぎた方の初めての里帰り『初盆(はつぼん・ういぼん)』は大切とされ、遺族は家に僧侶を呼んで読経をあげてもらう法事の用意をします。法事には親族だけでなく故人と関係のあった方々を招き、お焼香や会食を通じて共に故人の冥福を祈るのです。

初盆は『新盆(にいぼん・しんぼん・あらぼん)』と呼ばれることもあり、法要の執り行い方や初盆用の仏壇の飾り方も、地域やお寺によって異なることがあります。

お盆期間中にはご先祖様や故人は里帰りして家で過ごす訳ですから、お墓にはいないという考えもありますが、お迎えやお見送りの意味も含めて、この時期には多くの方がお墓参りをします。

お盆期間の基本の仏壇の飾りつけ

h2-2 お盆期間の基本の仏壇の飾りつけ

お盆の時期には、日頃仏壇でのお参りに使っている仏具の数や種類を増やします。
通常、どの宗派でも仏壇に置かれる基本の仏具は「香炉・花立・火立て」で、この3つの基本の組み合わせを『三具足(みつぐそく)』と呼びます。

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毎日の仏壇での供養で『三具足(香炉・花立・火立て)』を使用している場合は、花立と火立ての数を1本ずつ増やし、『五具足(香炉・花立×2・火立て×2)』で供養するのが正式な作法です。

これは、お彼岸やお正月、法事や故人の命日の際も同じです。

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三具足以外でも、お盆のときには仏壇にご飯をお供えする『仏飯器(ぶっぱんき)』や、お水やお茶をお供えする『茶湯器(ちゃとうき)』の数を増やしてお供えするのが一般的です。

お盆に仏壇を特別に飾りつける際のお供え

h2-3 お盆に仏壇を特別に飾りつける際のお供え

お盆やお彼岸、お正月や故人の命日には、仏壇のお供え物もグレードアップさせるのが一般的です。

ほとんどの宗派では日々の仏壇供養で、香炉に線香をあげて「香り供養」、花立に仏花(ぶっか)を生けて「花供養」、火立てのろうそくを灯して「灯り供養」、仏飯器にご飯をよそって「飮食供養」、茶湯器にお水を入れて「浄水(じょうすい)供養」をするものです。

この五つの供養は『五供(ごくう)』と呼ばれ、仏教の考えではとても大切なものとされています。

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お盆の時期にはご先祖様や故人が帰ってくるだけでなくお客様も多いと思うので、いつもより上等なお線香を用意したり、豪華で見栄えの良い花を飾り付けたり、少し高価な『花ろうそく(和ローソク)』を使ったり、お赤飯や特別な煎茶をお供えするのもいいのではないでしょうか?

ただ、初盆の場合の仏花は、白いお花だけでまとめた方がいいでしょう。菊やストック、カーネーション等をベースに、華やかなユリや胡蝶蘭(こちょうらん)、グラジオラスやアイリス等を組み合わせると見栄えがいいのでおすすめです。

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お盆のときには通常の『五供』をグレードアップさせるだけでなく、「花供養」「灯り供養」「飮食供養」には、お盆専用のものもあるんです。

お盆の仏壇飾りには『盆花(ぼんばな)』

h2-4 お盆の仏壇飾りには『盆花(ぼんばな)』

仏壇やお墓に供えるお花を「仏花(ぶっか)」と言いますが、お盆の時期のお墓参りや仏壇飾りには、この時期に咲く仏花をお供えすることをおすすめします。

夏にお供えする仏花と盆花

h3-1 夏にお供えする仏花と盆花

夏の仏花は、夏菊、ききょう、トルコキキョウ、ユリ、ケイトウ、グラジオラス、千日紅(せんにちこう)、女郎花(おみなえし)、ほおずき、ミソハギ、ジニア(百日草)などです。

その中でも、お盆のときに仏壇前に置く『盆棚(ぼんだな)』にお供えされることの多い花をまとめて『盆花(ぼんばな)』と呼びます。

地域にもよりますが『盆花』には、菊、ききょう、リンドウ,カーネーション、ユリ、はぎ、女郎花(おみなえし)、ほおずき、ミソハギ、撫子(なでしこ)が選ばれることが多いです。

基本的に仏花には生花が望ましいのですが、最近は造花をお供えすることも多く、盆花にも蓮の葉や花を型どった『常花(じょうか)』が使われることがあります。

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花には仏花にふさわしい花と、仏教的にNGだったり仏花に不向きな種類の花があるので注意しましょう。仏花には決まった本数や正しい飾り方などもあるので、気になる方は確認してみてくださいね。

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ご先祖様や故人の道しるべ『盆提灯』

h2-5 ご先祖様や故人の道しるべ『盆提灯』

仏壇供養での「ローソクの灯り」の役割のひとつは、「あの世とこの世をつなぐ架け橋」です。ですから、お盆の時期に仏壇に灯すローソクの灯りは、ことさら重要なものになります。

ご先祖様や故人が迷うことなく現世に帰って来られるよう、できればローソクを1対使用する『五具足』で仏壇を飾りましょう。

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更には、里帰りする霊の「道しるべ」になるように、お盆には『盆提灯(ぼんちょうちん)』を飾ります。

目印として飾る『盆提灯』には、『迎え火・送り火』という大切な役割をもつものです。
一昔前までは、松明、オガラ、白樺の皮などの素材を使い、墓前や門口で「迎え火」や「送り火」を焚く風景がよく見られましたが、最近では家の入口に吊り下げられたり、仏壇まわりに置かれる盆提灯だけが『迎え火・送り火』の役割をしていることが多いです。

お盆の仏壇飾り「盆提灯」の種類

h3-2 お盆の仏壇飾り「盆提灯」の種類

盆提灯にはその役割によっていくつかのタイプがあるので、ご紹介します。

仏壇飾りの盆提灯:

仏壇飾りの盆提灯:

スタンドタイプが多く、仏壇まわりや盆棚に1対飾る提灯

お迎え盆提灯:

お迎え盆提灯:

持ち手が付いているタイプで、お墓などに故人の霊をお迎えに行くための提灯

門提灯(かどちょうちん):

門提灯(かどちょうちん):

玄関や縁側など家の外に吊り下げて、家の目印にするお迎え提灯の一種

白提灯(しろちょうちん):

白提灯(しろちょうちん):

白紋天(しろもんてん)とも呼ばれる初盆専用の真っ白い提灯で、親族や故人と親しくしていた人から贈られることが多い

霊前灯(れいぜんとう):

霊前灯(れいぜんとう):

もともとは仏壇や御本尊を照らして荘厳する「吊り灯篭」のようなものだったが、最近はお盆中に仏壇の両脇や盆棚において盆提灯と同じように使われる

盆提灯は種類が多く、様々な素材や形、価格やデザインの商品が販売されていますが、最近は安全面から火を使わないライト式のものや、インテリアにもなるおしゃれなモダン盆提灯が人気があります。

お盆の仏壇には『霊供膳(れいぐぜん)』を飾り精進料理をお供えします

h2-6 お盆の仏壇には『霊供膳(れいぐぜん)』を飾り精進料理をお供えします

お盆には、帰省中のご先祖様や故人へのスペシャルな「飮食供養(おんじきくよう)』として、『霊具膳(れいぐぜん)』と呼ばれる精進料理を用意します。
この霊具膳は『仏膳(ぶつぜん)』や『供養膳(くようぜん)』とも呼ばれます。

霊具膳では「親碗(おやわん)・汁椀(しるわん)・平椀(ひらわん)・壺椀(つぼわん)・高坏(たかつき)」の5つの器を使って精進料理をお供えするのですが、それぞれに入れる料理とお膳での配置が決まっているので、ご紹介します。

霊具膳の料理の置き方

h3-3 霊具膳の料理の置き方

・親碗(おやわん):
ごはんを丸く大盛りによそい、お膳の左下に飾ります。
・汁椀(しるわん):
お味噌汁やお吸い物を入れ、お膳の右下に飾ります。
・平椀(ひらわん):
和え物や煮物を入れ、お膳の左上に飾ります。
・壺椀(つぼわん):
煮豆・胡麻和え等の和え物を入れ、お膳の右上に飾ります。
・高坏(たかつき):
漬物などの香の物を盛り、お膳の中央に飾ります。

霊具膳は、仏壇や仏壇前に設置した『盆棚』の上の位牌の前にお供えしますが、その時には「アチラ側」から食べやすいように、親椀や汁椀、箸が置いてある方を仏壇や位牌側に向けて置きます。箸は故人の霊が取りやすいように、お膳の端に少しのせておくのがポイントです。

ここでは一般的な方法をご紹介しましたが、霊供膳の内容や器の配置、向きなどは各宗派の作法などもあります。地域によっても異なるので、親戚の方やお寺に問い合わせてみるのもいいかもしれませんね。

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お盆の仏壇飾りのポイントは『精霊棚(しょうりょうだな)』!

h2-7 お盆の仏壇飾りのポイントは『精霊棚(しょうりょうだな)』!

お盆の時期には仏壇の前に『盆棚(ぼんだな)』を作って、ご先祖様や故人の霊をお迎えします。この盆棚は『精霊棚(しょうりょうだな)』という特別な名前でも呼ばれます。

お盆の前々日には精霊棚を組み立て、前日には飾り付けをし、ご先祖様や故人の位牌や仏具は精霊棚の上段に移してお祀ります。宗派にもよりますが位牌や仏具を取り出した後の仏壇の扉は、お盆が開けるまで閉めておくことが多いです。

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精霊棚の飾り方は宗派や地域によって色々なやり方がありますが、ここでは一般的な飾り方をご紹介します。

精霊棚の組み立て方

h3-4 精霊棚の組み立て方

伝統的な精霊棚の組み立て方は、

1.まず、1段から3段の祭壇を組み立てます。
2.できあがった台の上に『真菰(まこも)』という植物でできたゴザを敷きます。
3.台の四隅に葉のついた青竹を立てて支柱を作ります。
4.四隅に立てた竹の上部にしめ縄を張って結界を作ります。
5.奥側のしめ縄に、そうめんや昆布、ほおずきを吊るして飾ります。

できあがった精霊棚の上には、まず仏壇から取り出した位牌を祀り、そのまわりにお盆用の飾り付けをしていきます。

精霊棚の飾り方

h3-5 精霊棚の飾り方

仏壇から取り出した位牌は、精霊棚の中央奥に祀ります。位牌の近くに故人の写真を飾る方もいます。
位牌のまわりにお盆の飾り付けをしていくのですが、お盆のお供え物はちょっと特別なので、少し詳しくご紹介しますね。

・霊供膳(れいぐぜん)
前述した精進料理は、位牌の前にお供えします。

・五具足(三具足)
香炉、火立て、おリンなど供養に使う仏具は、台の手前の方に置きます。理想は五具足を使う祀り方で、香炉を中心に左右に1対の火立て、その外側にキキョウやハギなどの盆花を飾った1対の花立てを飾ります。おリンは右手前に置くのが一般的です。供養用品は、精霊棚の前に『経机(きょうづくえ)』を置いて飾ることもあります。

・盆提灯(ぼんちょうちん)
精霊棚や仏壇の左右に1対の盆提灯を立てたり、台の上に霊前灯(れいぜんとう)を置いて位牌を明るく灯します。

・ミソハギの花
水をはった器に精霊花であるミソハギの花を入れ、『閼伽水(あかみず)』と呼ばれる仏前供養のための水を作ります。この閼伽水は、毎日『水の子』にふりかけます。

・『水の子』
器に入れた蓮の葉の上に、さいの目に刻んだナスやきゅうりと米を混ぜて盛り、閼伽水をふりかけたものを『水の子』と呼びます。水の子は餓鬼道へと落ちた霊へのお供え物です。

・ナスときゅうりの牛馬
ナスときゅうりに『オガラ』を挿して脚を作り、故人の霊の乗り物になる『精霊牛(しょうりょううし)』と『精霊馬(しょうりょうま)』を飾ります。

・お盆用の供物
故人の好物、季節の野菜や果物、お菓子やお迎え団子などのお供え物を飾ります。野菜や果物は蓮の葉の上にお供えすることもあります。

お部屋に精霊棚を作るスペースをとれない場合は、仏壇前の小机を置いたり、仏壇の引出しを利用して、まこも(なかったら白い布)を敷いた上に盆棚の飾り付けをします。

昔ながらのやり方では、精霊棚を祀った後にはご住職をよんで『棚経(たなぎょう)』と呼ばれるお経をあげていただきます。

なお、お盆が明けたら位牌や仏具は仏壇に戻し、精霊棚やお供え物などもできるだけ早く片付けましょう。

お盆の仏壇飾りは様々で浄土真宗では精霊棚を飾りません

h2-8 お盆の仏壇飾りは様々で浄土真宗では精霊棚を飾りません

ここまで紹介してきたお盆用の仏壇用品、お供え物の種類や供え方、精霊棚の飾り方などは基本のもので、こうした伝統的な行事には宗派や地域によって様々なやり方があるのです。

たとえば、浄土真宗では『死即往生(死後は阿弥陀仏の導きですぐに仏になる)』が教えなので「故人の霊」という考えもなく、仏壇に位牌を置いたりはしません。

ですから、当然お盆にご先祖や故人が戻ってくるという考えもないので、霊供膳や精霊棚などの飾り付けはしません。
浄土真宗でもお盆時期には五具足を使用した供養にして、仏壇をいつもより丁寧に祀ったりしますが、浄土真宗でのお供え物はご先祖様や故人への『追善供養(ついぜんくよう)』のためではなく、御本尊『阿弥陀如来(あみだにょらい)』への感謝の気持ちを表すものなのです。

関連記事:浄土真宗の仏壇や仏具の選び方と飾り方

マンション住まいでも簡単に用意できるお供え物と精霊棚

h2-9 マンション住まいでも簡単に用意できるお供え物と精霊棚

お盆は大切なご先祖様や故人の年に一度の里帰りの機会ですから、理想で言えば仏壇前に立派な『精霊棚』を用意して、華やかな飾りつけをしてお迎えしたいところです。

そうは言ってもアパートやマンション暮らしで、何とか仏壇を置くスペースを確保している人からしたら「精霊棚なんて置きたくてもムリ!」となってしまうでしょう。でも、大丈夫。精霊棚はリビングの家具の上などに簡単に小さく作れるのです!

最近は仏壇も仏具もどんどんコンパクト化しています。それに合わせてお盆飾りの『盆提灯』や『霊具膳』も小さいタイプの商品が豊富に販売されています。

お盆の時期にはスーパーでも真菰(まこも)・ほおずき・ミソハギなどが販売されています。ついでに野菜コーナーでナスやきゅうりを買って、『オガラ』の代わりに割り箸をさして『精霊馬』と『精霊牛』を作ってみましょう。
時間のない人には便利な『お盆飾りセット』の購入をおすすめします。

仏壇の脇に小さな台を置き真菰(まこも)を敷いて飾るのがベストですが、無理なら仏壇に白い布を敷き、家にあるものを利用して盆棚の飾り付けをしましょう。
ほおずきがなくても、そうめんや昆布は家にあると思いますし、『蓮の葉』は里芋の葉でも代用できるそうです。『霊具膳セット』がなくても、お盆と小さな器を5つ用意して自己流の精進料理をお供えすればいいのです。

精霊棚とは里帰りした故人が心地よく過ごすためのもの。大きい必要はないのです。

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>まとめ

お盆はご先祖様や故人が里帰りして私たちと過ごせる、年にたった一度の貴重な機会です。お盆に仏壇前に精霊棚を組み立てるにはスペースが必要ですし、飾り付けには時間もお金もかかるかもしれません。

ですが、限られたスペースで家にある素材を使って、仏壇を精霊棚のように飾りつけることも可能なのです。

お盆の時期には、仏壇にはいつもとはちょっと違う特別なお供え物を飾り、ご先祖様や故人に私たちと一緒の時間を快適に過ごしていただきたいと願う、その気持ちが大切なのです。

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